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東京都生まれ。元証券投資顧問ファンドマネージャー。ボリンジャーバンド、ストキャスティックス、一目均衡表、回帰分析などを駆使した独自のテクニカル分析は、投資家から熱烈な指示を受けている。特に「新井バージョン」のボリンジャーバンドは、発表後さまざまなメディアで「標準ツール」として不動の位置を占めるに至った。また、第一線のプロフェッショナルとして先物、オプション、裁定取引に対しても深い造詣を有し、講演、執筆活動など多方面で活躍。
著書に「チャートブック週足集の見方・使い方基礎編」「同応用編」「信用取引実践バイブル」(投資レーダー)、「エクセルでやる株価チャートの読み方」「株 儲かるテクニカル売買入門」(明日香出版社)、「勝つための投資術」「誰でもできるチャート分析(共著)」「日経225オプション取引実践バイブル」(エム・ケイ・ニュース社)、「投資の王道」(日経BP)等がある。


フューチャーズ・ジャパンは、現在の日本の投資の世界において、唯一海外のノウハウを含めた最先端の投資ノウハウを投資家に紹介する情報誌です。その中にあって、私の連載は相場巧者を対象とするものではなく、いつまで経っても利益を上げることが出来ず、損失を出し続けている投資家を対象とし、底辺の投資家層のスキル嵩上げを目的としています。その意味で、相場の基本を学び、その基本通りの取引ができるようにする内容です。相場巧者は他人のことに目もくれず、ひたすら利益追求に邁進してください。





第1回 「オプション取引の心構え」(2005年9月号)
第2回 「オプション取引に何を求めるか」(2005年10月号)
第3回 「日経225先物から考える」(2005年11月号)
第4回 「オプションは売りなのか?」(2005年12月号)
第5回 「買いの条件」(2006年1月号)
第6回 「売りについて」(2006年2月号)
第7回 「オプションと短期売買」(2006年3月号)

第8回 「ショート・ストラドルへの誘い」(2006年4月号)
第9回 「確信がないトレードとショート・ラドル」(2006年5月号)
第10回 「投資家が売買する時代背景の差」(2006年6月号)
第11回 「行き着くところは売買手法」(2006年7月号)
第12回 「では、何を考えるべきか」(2006年8月号)
第13回 「225先物が動くときの特徴は?」(2006年9月号)
第14回 「なぜ損切りを行うのか」(2006年10月号)
第15回 「短期的放れを収益化する」(2006年11月号)
第16回 「ザラ場取引と流動性」(2006年12月号)
第17回 「SQに絡む諸事情」(2007年1月号)
第18回 「ボラティリティUP & DOWN」(2007年2月号)
第19回 「ボラティリティDOWN」(2007年3月号)
第20回 「急変:リスク制御不能」(2007年4月号)
第21回 「専業投資家はボラに関係なく生計の糧を」(2007年5月号)
第22回 「相場状況が悪いときに考えること」(2007年6月号)
第23回 「分かってやるか、分からずにやるか その差は?」(2007年7月号)
第24回 「長期相場低迷と投資家心理」(2007年8月号)
第25回 「反応反射・迅速攻撃」(2007年9月号)
第26回 「連続売買の盲点」(2007年10月号)
第27回 「動くかも?それとも動いてから?」(2007年11月号)
第28回 「シンプルに、マネジメント」(2007年12月号)
第29回 「オーバーランチ・ショック」(2008年1月号)
第30回 「厳しい自己責任」(2008年2月号)
第31回 「相場認識のギャップ」(2008年3月号)
第32回 「相場で最後まで生き残れるか?」(2008年4月号)
第33回 「意志決定の連続があるだけ」(2008年5月号)
第34回 「ショート派の気持ち(2008年7月号)
第35回 「負けるつもりなら浮かぶ瀬もあれ(2008年8月号)
第36回 「あわ(バブル)を掴むがごとし(2008年9月号)

本連載記事の第1回−第15回までをまとめ、電子書籍として販売しております。ご購入はこちらからどうぞ。