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株式会社ファンドネット証券代表取締役。証券新報社顧問。裁定取引やシステム売買用 ソフトの研究・開発を手がける一方、運用のアドバイスも行い、商品を含めて先物に対する鋭い洞察力には定評がある。また、日本証券新聞「225先物展望」や証券新報社「225先物 解説と予測」と業界紙にても執筆中。
著者が主宰するホームページはこちら http://www.fundnetwork.co.jp/


学問は『比喩』だと思います。人間が考える過程で、また、その考えを伝える手段として文章を用いますが、その構成や展開を突き詰めて考えていくと、他の事象を説明する『比喩』に辿り着きます。そして、表現に用いられる文章に内在する論理構成が、その考えの方向と思考範囲を決定付ける、と言っても過言ではない、と考えています。
私は、相場に於けるテクニカル分析を学問だと思っています。
「新境地へのアプローチ」と題して連載している私のコラムでは、文学界や美術界、そして料理界など、金融界とは違う分野で活躍している人たちの文章を多く引用し、今までとは違った角度からテクニカル分析というものを見詰めなおし、読者のみなさまにとって、新たな発想をする上での一助となるような観点で執筆しております。





第1回 「連載開始にあたって」(2003年2月号)
第2回 「抵抗線について−その1」(2003年3月号)
第3回 「抵抗線について−その2」(2003年4月号)
第4回 「移動平均線について」(2003年5月号)
第5回 「一目均衡表について−その1」(2003年6月号)
第6回 「一目均衡表について−その2」(2003年7月号)
第7回 「システム・トレーディング−その1」(2003年8月号)
第8回 「システム・トレーディング−その2」(2003年9月号)
第9回 「マーケットプロファイル-その1」(2003年10月号)
第10回 「マーケットプロファイル-その2」(2003年11月号)
第11回 「マーケットプロファイル-その3」(2003年12月号)
第12回 「マーケットプロファイル-その4」(2004年1月号)
第13回 「オシレーター指標」(2004年2月号)

第14回 「オシレーター指標-2」(2004年3月号)
第15回 「オシレーター指標-3」(2004年4月号)
第16回 「オシレーター指標-4」(2004年5月号)
第17回 「パラメーターについて」(2004年6月号)
第18回 「パラメーターについて-2」(2004年7月号)

第19回 「精神論と心理学について」(2004年8月号)
第20回 「精神論と心理学について その2」(2004年9月号)
第21回 「分析とトレードについて」(2004年10月号)
第22回 「分析とトレードについて その2」(2004年11月号)
第23回 「分析とトレードについて その3」(2004年12月号)
第24回 「トレーディングプラン」(2005年1月号)

第25回 「値段を考える」(2005年2月号)
第26回 「時間とトレードを考える」(2005年3月号)
第27回 「トレード再考」(2005年4月号)
第28回 「テクニカル指標再考 その1 移動平均線」(2005年5月号)
第29回 「テクニカル指標再考 その2 オシレーター指標」(2005年6月号)
第30回 「雑感 板情報とテクニカル分析」(2005年7月号)

第31回 「テクニカル指標再考 その3 異指標との相性について」(2005年8月号)
第32回 「テクニカル指標再考 その4 デイトレードとスイングトレード」(2005年9月号)
第33回 「いろいろな想い」(2005年10月号)

※本連載は2005年10月号をもって終了しました。